ワイパーを長持ちさせるの3つの裏技

ワイパー

春ももうそろそろ終わりです。

春が終われば、気持ちのいい季節は一瞬で、雨の多い季節がやってきます。

自動車の消耗部品の中でも、そんな雨の曰には欠かせない存在のワイパ一ブレード、少しでも長持ちさせるための裏技をこのブログでご紹介します。

そもそもワイパーはなぜ劣化する?

雨や雪が降った時、視界を確保する為ワイパーを使用しますが、ガラス面は雨風に晒されているので日常的にホコリや土泥、花粉などが付着していて、これらをワイパーで拭き取ることによってゴム自体がが傷んでいきます。

また、真夏の高温時や寒冷地域では、低温時もゴムの劣化を招くことになります。

これらの原因を踏まえて、ワイパーブレードを長持ちさせる方法を紹介していきます。

目次

  • 1、ワイパーを長持ちさせるメンテナンス
  • 2、ワイパーを長持ちさせるワイパーの使い方
  • 3、ワイパーを長持ちさせるアイテム
  • まとめ

1、ワイパーを長持ちさせるメンテナンス

ワイパーブレードの劣化の原因としてご紹介したホコリ、土泥、花粉などの汚れですが、この汚れに対する対策が最も簡単にワイパーを長持ちさせる効果があります。

方法は至って簡単でワイパーブレード(ガラスに接するゴム)の部分をコマメに拭き取ってあげることです。

ワイパーブレードの端から端をタオルやスポンジなどでスーッと拭き取るだけで、驚くほどの汚れが取れて、ゴム部の負担を軽減することになります。

コマメにというと少し面倒に思う方もいらっしゃるかと思いますが、お車の洗車の時などと同時に行うよう習慣化するとワイパーブレードを長持ちさせられると思いますよ。

2、ワイパーを長持ちさせる使い方

ワイパーブレードを長持ちさせるには、ワイパーの使い方に少しだけ気を付けるだけでも、劣化を防ぐことができます。

まず第一に、ガラス面が乾いた状態でワイパーを動かさないということです。

乾いた状態でワイパーを使用すると、ガラス面のホコリや土泥、花粉などのゴミがワイパーブレードに絡みつきやすく、ワイパーブレードにもフロントガラスにも良くありません。

ガラス面が乾いている時は、ウォッシャー液でガラス面を濡らしてからの使用を心がけましょう。

3、ワイパーを長持ちさせるアイテム

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現在は、ワイパーを長持ちさせる為のグッズもいろいろと販売されています。

その中でもお奨めなのが、ワイパースタンドなどの名称で販売されている、ワイパーを浮かせてガラス面から離すグッズです。

これは、ワイパーアームに取り付けて、ワイパーを使用しない時にワイパーブレードをガラス面から離すことができるので、夏場の高温時のワイパーブレードの固着や、寒冷地での凍結による固着を防ぐことができます。

また、寒冷地での凍結による固着については、解氷スプレーや解熱剤入りのウォッシャー液を使用することによって、ワイパ一ブレードの破損を防ぐことができます。

まとめ

時期的な劣化の大小はありますが、本来ならば季節に関係なく、ワイパーは1年を通してガラス面から離しておく事が、長持ちさせる一番の方法ですよ。

是非、試してみて下さい♪

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金澤誠隆

金澤誠隆

関辺SS 教育リーダー
関辺SSのスタッフは、とても個性の強い人間の集まりでもあり、生まれも育ちも違う人間をまとめる立場にあるのがこの「教育リーダー金澤誠隆」です。
きっと当初は大変だったことでしょう…。
漢字が書けないスタッフ、計算機の使い方がわからないスタッフなど……仕事以前の問題から始まったんですから(笑)
その集団をここまでのレベルまで育て上げたのですから「頼れるリーダー」と言わざるを得ませんね。

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