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ダイヤモンドキーパーの品質を高める最適環境とは|白河市のキーパーコーティング専門店

いまやキーパーコーティングは最もメジャーなカーコーティングとなりつつあります。
なかでも人気なのが「クリスタルキーパー」で1年ごとの施工という手軽さで、たぶん日本で一番施工されているカーコーティングと言えるかと思います。

次に人気なのが3年耐久の「ダイヤモンドキーパー」です。
クリスタルキーパーよりは3倍近くの値段はしますが、クリスタルキーパーの3倍の高い耐久性で特に新車施工におすすめなカーコーティングです。
これも同じ資格を有する者の施工であれば品質差が出ないカーコーティングです。

しかし、この「ダイヤモンドキーパー」は原則的に室内施工を推奨しています。
実際のガソリンスタンドでは、きちんとした室内環境を有しているお店は少なく、屋外で屋根のあるところや、作業PITの中での施工が一般的です。
今回は、この環境の差が「ダイヤモンドキーパー」の品質に与える影響についてまとめてみました。

目次

  • 1、被膜硬化中の環境
  • 2、施工者にとっての環境
  • 3、照明環境も大切
  • まとめ

 

1、被膜硬化中の環境

ダイヤモンドキーパーは下地処理が終わった後、まずガラス被膜を作ります。
この手順はクリスタルキーパーも同じなのですが、クリスタルキーパーは専用のケミカルと水を使い短い時間で瞬間的に被膜を形成していきます。
ダイヤモンドキーパーは、水を使わず専用のケミカルの原液を少しずつ丁寧にボディに塗布していき、ボディ全てに塗布が終わったあとゆっくりと硬化させていきます。
硬化時間は湿度や季節によっても違いますが、約2~3時間かけます。
ボディに塗布されたケミカルが大気中の水分を少しずつ取り込みながら硬化していきます。
硬化する場所に、塵、ホコリ、過剰な湿度などがあっては良い被膜は作られません。
一般的にガソリンスタンドは幹線道路に面していますので、ホコリは多いし、タイヤ交換やオイル交換を行うPITも室内のようで、外とあまり環境に違いはありません。

ダイヤモンドキーパーの強い被膜を作るためには、専門店にあるような密閉型のコーティング専用の空間が理想の環境といえます。

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2、施工者にとっての環境

ダイヤモンドキーパー」の作業時間は硬化時間を含めると、クリスタルキーパー3~4倍の施工時間を要します。
この作業時間の間、施工環境はコーティング技術者にも大きな影響を及ぼします。
8月の30℃を超える炎天下の中、エアコンの無いガソリンスタンドの片隅で、もしくはピットの中でコーティング作業をしている風景を想像してみて下さい。
スタッフは汗だくで、車のボディはお湯が沸かせるほど熱くなっている状態です。
最高のパフォーマンスができる状態ではありません。むしろ熱中症や汗がボディや室内に垂れてしまわないかが心配になるぐらいです。
1月末ぐらい、朝8:00ごろのまだ気温は氷点下のなか、身体が硬く手がキンキンにかじかみながら行うコーティング作業も同じです。
被膜を作るケミカルでさえ凍りそうな中のコーティングです。
やはりちょっと品質が心配です。
本当のコーティング専用の環境となれば冷暖房が完備されています。
冬はジャンパーを着ずとも、夏は外で働く方にもうしわけないぐらい快適な環境で作業を行います。
キーパーコーティングは資格をしっかり取得し技術を落とさなければ、作業をする人によっての品質に差がありません。
とすれば、施工環境がスタッフに一番影響を与えることになります。

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3、照明環境も大切

ガソリンスタンドってすごく明るそうですが、コーティングを行う照度としてはものすごく暗いのをご存知ですか?
被膜を形成していくためには、かなり明るい環境で、下地の状態や、コーティング被膜のムラを確認しながら作業することで均一な被膜で品質の高いコーティングになります。
また、ダイヤモンドキーパー」(経年車の場合)で研磨を行うとなるともっとシビアに被膜の状態を確認しながらの作業になります。じゃないと微妙な磨きムラがずっと残ってしまうことになるからです。
ガソリンスタンドは給油ができる程度の照明があれば良く、作業をするピットではどちらかといえば下の方での作業を照らす照明設備が一般的なのでコーティングの設備で考えると明らかに役不足です。
専用店のコーティングブースは専用の照明器具を備えていて半端ない明るさになっています。
明るさだけでなく、下地の状態、被膜のムラ、磨いている塗装面の状態がものすごく見えやすいように設計されています。
これにより、一般的なガソリンスタンドでの作業と比べ、既存の塗装面の状態に適切な下地処理を行い、均一なコーティング被膜を形成できて、磨きがある場合もムラのない高度な作業が可能になっているのです。
極端な話をすれば、ものすごくレベルの高いキーパーコーティング技術者であっても、塗装面の状態やコーティングのムラが見えなければ、高い品質にはならないということになります。

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まとめ

クリスタルキーパーなども本当は専門環境が理想ではありますが、そこまで大きな違いは出にくいコーティングなので気にしなくても大丈夫だと思います。
しかし、「ダイヤモンドキーパー」や「ダブルダイヤキーパー」となれば、やはり専門環境での施工をおススメします。
それに、やはり約5万円を超えるような高級なカーコーティングを施工するのであれば施工環境はちゃんとしたとこがいいですよね。

今年の夏は暑くはないですが、雨、湿度が多いです。
この夏、愛車に高額な「ダイヤモンドキーパーの施工をお考えであれば、愛車も施工者も快適な専門環境のある店でお願いしてみてはいかがでしょうか。

参考記事

ダイヤモンドキーパーお申込み~施工まで7つの流れ

密閉型ブースで施工するキーパーコーティングお申込の流れ

密閉型コーティングブースで最高の品質が生まれる3つの理由

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藤田燃料 編集部

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