バッテリーに負担がかかる5つのコト|白河市・棚倉町のガソリンスタンド


お出かけ前や仕事に行こうとエンジンをかけたとき、キーを回してもスタートボタンを押してもエンジンがかからない!
「何でエンジンのかかりがこんなに悪いの?」
「さっきまで普通に走ってたのに急にエンジンがかからなくてなった!」
こんな事ありませんでしたか?

ちょっとしたことの積み重ねが、知らないうちにバッテリーの寿命を短くしていることがあります。
今回、ここに書いたことを気を付けて頂ければもっと長く持つはずですよ♪

目次

  • 1、エアコンの使い過ぎ
  • 2、照明類のつけっぱなし
  • 3、チョイ乗りが多い
  • 4、スピーカー等の電気機器を沢山使用している
  • 5、良くありがちなライトの消し忘れ
  • 最後に

1,エアコンの使い過ぎ

本当に今年の夏は暑かったですよね?
家庭でも車でも電力消費に関係なくエアコンは必要不可欠でした。
特に炎天下に駐車していた車内の温度は異常な高温になっていましたので運転中はエアコンで車内をキンキンに冷やして運転していたと思いますが、このエアコンの使い方がバッテリーの負担を大きくした原因の一つです。

2,照明類のつけっぱなし

家の中でも、使わない部屋の電気はこまめに消していますよね。
車でも同じように室内灯、その他のアクセサリーによる消費を押さえることでバッテリーの負担を軽減出来ますよ。

コンビニなんかでお財布を探すときにつけっぱなしになってしまう室内灯、もう一度確認してみましょう!

3,チョイ乗りが多い

普段から、車は買い物にしか使わない、年に数回の旅行にしか使わないという生活スタイルの人もいると思います。
実は、逆に車は走らせない方がバッテリーの放電により劣化が進んでしまうのです。
先日、洗車に来店したお客様の車のバッテリーが上がってしまい、お客様と話をすると3か月位動かしてなかったと、洗車に来る前もエンジンがかからなくて困っていたんだと話していました。
ですので、車は乗らなくても定期的にエンジンをかけて、出かけたつもりで30分〜1時間程度充しておくといいですね。

4,スピーカー等の電気機器を沢山使用している

昔はラジオ位しか電子機器はなかったのですが、今やカーナビ、ETC、ドライブレコーダー、スマホの充電器など色々な電子機器をつけている人が増えてますね。
しかしその中でもスピーカーが1番電力を消費しているのです。ワゴン車など特に後ろの席にまでいい音を聞かせたいと大きいスピーカーを取り付けている方も多いですがその分消費も大きくなります。
電子機器は便利ですがバッテリーの消費が多いので注意が必要です。

5,良くありがちなライトの消し忘れ

バッテリー最大の負担はやはりバッテリー上がりです。
バッテリー上がりの一番の理由は、ライトや室内灯の消し忘れが大部分しめています。最近はエンジンを切ると自動で消える車も多くなっていますが車から降りたときにライトが消えているのか確認しましょう。

夜は気付きやすいのですが、日中トンネルを通ったりすると消し忘れ安いので、昼間は特に注意が必要です。

最後に

目に見えない電気の管理は家も車も一緒ですが、車を動かすのに欠かせない物ですし、決して安くない部品です。
しかしバッテリーの寿命を全うさせるためにも、日々の負担を軽減させられるようにNG行為に注意しながら車を使っていきましょう。
電圧点検は、当店でも簡単に行えるので足を運んでみて下さい♪

参考記事

バッテリー上がったときの正しいケーブルのつなぎ方

月1回はフルサービスGSで給油して欲しい3つの理由

知っておいて下さい!「バッテリーは今消耗してます。」

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金澤秀敏

金澤秀敏

近津SS 教育リーダー
近津SSの教育リーダー兼、タイヤ担当として常に前線でスタッフを引っ張っている優しいリーダーです。
大きな体をしていますが、意外な弱点があります。
実は、暑さに弱いのです・・・
毎年暑い夏が来ると夏バテで暑さに苦しんでいます(笑)

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