コーテイング車は洗車が要らないは大間違い|白河市・棚倉町の洗車専門店

今年の8月は暑く雨の少ない猛暑で、9月は雨が多く寒い陽気になりました。
近津SSの金澤です。
天気が良く8月はコーティングキャンペーンの影響もあり沢山のお車をコーティングすることが出来ました。暑さでフラフラしたこともありましたが、コーティング施工後のお客様の笑顔とありがとうの一声に元気とやる気を沢山頂きスタッフ一同夏バテすることもありませんでした(笑)
そこで今回は、コーティング車の洗車をするときに知っておきたい知識と手順について書いてみました。

コーティングしていても洗車は必要

コーティングの本来の目的は塗装面の保護だと考えています。
塗装面を保護することで汚れにくくなり洗車の回数、時間の短縮にもつながります。
お店でお客様と話をしていると「私の車は、コーティングしてあるから洗わなくていいんでしょ?」とコーティングをしたことによって洗車が不要となると思う人がいますが、そうではありません。コーティングしていない車と同様にこまめに洗車を行う必要はあります。
具体的には、月1~2回を目安に洗車することが良いのでしょう。
コーティング車は汚れがつきにくく、さらには落ちやすくなっているため1回の洗車にかかる時間は短くなります。

洗車の手順

コーティンがしてある、してないに関係なく汚れた車には洗車が必要です。では、汚れてしまった車をキレイに洗車する為に私達の洗車の手順に沿って洗い方を説明しますので参考にし下さい。

①タイヤを洗う

ボディーを洗う前に、タイヤを洗いますボディーを洗った後にタイヤを洗うとその間に水分が乾いてしまい、水シミを生じさせてしまうためです。タイヤを先に洗うことで続くボディーの洗いも早く終えることができるため先に済ませることが良いでしょう。

②丁寧に水洗いする

ボディーを洗うときには洗剤を用いる前に水圧を高めてホコリや泥を流すようにしましょう。水は高い所からかける事でホコリや泥を下に流してくれますので高い所からかけ流すようにしましょう。
シャンプー洗車は出来るだけ素早く丁寧に行い力任せにこすらず、優しく撫でるようにすると擦りキズの防止にもなります。日差しの強い時間帯の洗車は水が乾いてしまうと水染みの原因にもなるので水のかけすぎにも注意が必要です。

③水分を吹き上げる

水分が乾くことで水染みが生じるため仕上げに水分を吹き上げる必要があります。
マイクロファイバークロスを用いることで、素早く効率よく吹き上げることができます。マイクロファイバークロスは大きく広げてから吹き上げると作業時間の短縮になります。

まとめとして

コーティング車=洗車が要らないは大きな間違いです。
コーティングした車であったとしても、こまめに洗車を行うことで綺麗な状態を保つことができます。丁寧な水洗いとスピーディーなシャンプー洗車、そして水分の拭き上げを忘れないようにしましょう。
車のコーティングで悩みがあれば、私たちや専門店などに相談をすることをお勧めします。
私達も車のキレイについての問い合わせをお待ちしています。

 

参考記事

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金澤秀敏

金澤秀敏

近津SS 教育リーダー
近津SSの教育リーダー兼、タイヤ担当として常に前線でスタッフを引っ張っている優しいリーダーです。
大きな体をしていますが、意外な弱点があります。
実は、暑さに弱いのです・・・
毎年暑い夏が来ると夏バテで暑さに苦しんでいます(笑)

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