洗車しても落ちない車の水ジミ、原因や除去方法とは?

水ジミ

車にかかわる仕事をしているけど、車が大きくて洗車をするのに重い腰が上がらない金澤です。
いつもキレイに洗車しているのに、「この輪染みはなんだろう・・・」と気になったことありませんか?
それが水ジミです。そんな水ジミができる原因や、除去方法などを教えちゃいます。

目次

  • 水ジミはなぜできる?
  • 水ジミがもたらす影響とは?
  • 水ジミにならない洗車の方法
  • 水ジミを除去する方法
  • 水ジミが付きにくくなる洗車とは?
  • まとめ

 

水ジミはなぜできる?

実は水ジミができる原因は、洗車時の水と洗い方にあります。
水道水や井戸水を必ず使用しますが、この2つにはミネラル成分が多く含まれており、このミネラルが原因となるのです。
天気が良い日や夏場の暑い時間帯など、炎天下で洗ってしまうと、水は蒸発しますが、残ってしまうのがミネラル成分。これが水ジミです。

他にもセルフの洗車機で洗って拭き上げないと、必ずシミになります。

参考 :お手軽ドライブスルー洗車の弱点と対策

水ジミがもたらす影響とは?

水ジミが付着していると、いくらキレイに洗車しても、くすんでみえてしまいます。本来の車のツヤが消されてしまうので、新車の時のようなピカピカ感が感じられない状態になってしまいます。
洗えば洗うほど気になってしまう事ありますよね。

水ジミにならない洗車の方法

まずは天候からです。結論からいうと、晴れた日の早朝か夕方、雨の降らない曇りに洗うのがいいでしょう。
炎天下での洗車は控えたほうがいいです。もちろん洗っている最中は、極力ボディーを乾かさない洗い方が水ジミを防ぐ方法になります。洗車後は必ず水分を拭きあげる事もおすすめします。
炎天下と車体の熱には要注意!!

参考:みんながやっているかもしれない、よくある洗車の間違い7つ

水ジミを除去する方法

水ジミを除去する為に、軽研磨、を紹介します。
使うのはポリッシャーとスポンジバフ、そして自己粉砕型の高性能コンパウンド。これらを組み合わせることで塗装にダメージを与えず、とても安全に磨けます。さらに、細かいキズなどの除去もできます。きっとツヤが戻りますよ。

ご自分でされる場合は、コンパウンドでこすっていくという方法もあります。

ただし、塗装被膜の奥まで侵食してしまった場合はこれでも除去できません。

水ジミが付きにくくなる洗車とは?

洗車というより、コーティングをおすすめします。クリスタルキーパー、もしくはダイヤモンドキーパーをご利用ください。特許をとった、水ジミができにくいケミカルを使用しているので、いつまでも安心して洗車ができますよ。

参考:  藤田燃料のクリスタルキーパー5つの特徴とは

まとめ

車にとっては、汚れより水ジミが最大の敵となります。ツヤがなくなり、くすんでみえてしまいます。それがまさか洗車していた時の水が原因だったとは・・・。
車を洗うのも気を遣うもんですね。しかしながら、知っているのと知らないのとでは、車の状態に差が出てしまうのも事実。
もしも不安な時は、洗車のプロに頼むのが安心ですね。

参考: たまにはプロに手洗い洗車を頼んでみよう♪

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金澤誠隆

関辺SS 教育リーダー
関辺SSのスタッフは、とても個性の強い人間の集まりでもあり、生まれも育ちも違う人間をまとめる立場にあるのがこの「教育リーダー金澤誠隆」です。 きっと当初は大変だったことでしょう…。 漢字が書けないスタッフ、計算機の使い方がわからないスタッフなど……仕事以前の問題から始まったんですから(笑) その集団をここまでのレベルまで育て上げたのですから「頼れるリーダー」と言わざるを得ませんね。

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