ノンアルコールでも飲酒運転の可能性!?|白河市・棚倉町のガソリンスタンド

こんにちは、紫外線が強い時期になり紫外線対策に悩んでいる佐藤あゆみです。
突然ですが、皆さん
お酒は飲みますか?
私は、友達と楽しくおしゃべりをしながらお酒を飲むことが多いです。
友達や会社の先輩などに飲み会を誘われた時、帰りは自分の運転だからノンアルコールでも飲んでよう!
なんて時ありませんか?
そんな時に思い出してほしい、ノンアルコールを飲むときの「注意点」をご紹介します。

ノンアルコールを飲むときの3つの注意点

1、ノンアルコールと言っても完全に全部が度数0%なわけではない。

日本では、アルコール度数が1%未満のものは清涼飲料水として取り扱われてノンアルコール飲料として取り扱われます。
アルコール度数が0.05%以下であればアルコールがほとんど含まれていないので「Alc.0.00%」、「ノンアルコール」と表記されています。
なので、どの商品も100%アルコールが入っていないわけではないのです。

2、飲酒運転の可能性がある

ノンアルコールと言っても飲む量によっては危険です。
ノンアルコールだからと言っても0.05%と入ってるものを何杯も何杯も飲んでしまっては体内にアルコールが蓄積し、アルコールの濃度は高まっていってしまいます。
それではお酒をのんでるのと変わらなくなってしまいすね。
ちなみに呼気1リットルに0.15㎎以上のアルコール濃度が含まれていると酒気帯び運転になってしまいます。

運転をするのであれば

法律上、ノンアルコール飲料であれば飲酒運転にはなりませんが、ノンアルコール飲料も飲み過ぎてしまえば飲酒運転、酒気帯び運転に該当することがあります。
やはり、運転するのであればノンアルコールといえどもたくさんの量は避けた方が間違いはないでしょう。

まとめ

お酒の席は楽しいですが、せっかく楽しんでも帰るときに飲酒運転で捕まってしまったら台無しですよね。
なので、飲み会の席でノンアルコールを頼むときは店員さんに確認してみるのもいいかもしれません。
なによりも、ノンアルコールだからといって飲み過ぎてはダメですよ!
また、ノンアルコール飲料を買うときは成分表示を確認し飲み過ぎには注意しましょうね!
よく耳にする言葉ですが、
酒は飲んでも飲まれるな
私も注意してお酒を楽しみたいと思います。

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佐藤亜由美

藤田燃料の元気な看板娘です。 ドライブウェーでの動きは早く、洗車・コーティングの美しいフォームは見ているお客様をも魅了します。 ですが、早朝とお腹が空いているときはトーンダウンしています(笑)

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