「お、簡単!」自宅でもできる下回り洗浄|白河市・棚倉町の洗車専門店

こんばんは、近津SSの森です。
車の足回りや下回りにはブレーキダストや泥汚れなど、いろいろな汚れが付着しています。
特に冬場には融雪剤などの錆の原因になる汚れがたくさん付着しています。
私の店舗でも、毎年3月~4月かけては融雪剤をキレイに洗い流す下回り洗浄の注文が殺到します。
自分で下回りを洗うのは難しいと言う方でも、意外と簡単に洗えちゃう方法を私なりに簡単に紹介します。

目次

  • 用意する物
  • 洗浄手順
  • 仕上げの洗車
  • 最後に

用意する物

まずはこの3つを用意しましょう!
全てホームセンター、カーショップで揃えることが出来ます。

・市販のホイールクリーナー

・園芸用の蓄圧式ポンプ

・切り替え式ノズルの付いた撒水ホース(高圧洗浄機があればより便利です)

洗浄手順

では、洗浄手順です。

1、ホイールクリーナーを蓄圧式ポンプに移し替えます。

2、ポンプを加圧します。

3、足回りや下回りのシャフトやマフラーなどの金属部に吹き付けながら、車を一週します。この時に、ポンプのノズルを上向きにすると届きにくい奥の方にも吹き付けることが出来ます。

4、高圧洗浄機または撒水ホースで泡が無くなるまで濯ぎます。撒水ホースの場合は水道の勢いを強くすると泡切れが早くなります。(強くしすぎるとホースが外れたりするので調整してください。)

水圧が弱い場合はスポンジやタオルで軽くこすると汚れが落ちやすくなります。
下回り洗浄の作業はこれで終了です。

仕上げの洗車

下回り洗浄が終わったら、仕上げに車全体の洗車もしましょう。
ここで、おすすめの洗車手順を簡単にまとめます。
下回り洗浄で使用した散水ホースを使い、

①車の天井~窓~ボンネット、トランクまでを素早く洗いましょう。

②車の側面を左右に分けて二分割で素早く洗いましょう。

③全体が洗い終わったら仕上げの拭き上げです。

天気にもよりますが洗車の途中で乾く前に洗い流しておくと仕上げ拭きが楽にできるはずです。

最後に

道具を揃えてしまえば簡単にできるはずです。。。是非、やってみてください。
下回り洗浄だけではなく全体の洗車もする事でよりキレイに仕上がります。
でも、まだ不安、やっぱり自分では難しいかも…という方は、私達にお任せください、私達が素早くキレイにお車を仕上げますよ♪

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森隼人

2級整備士の資格を持っていますが、現場経験が少なく、まだまだ先輩社員にはかないませんが、将来がかなり期待できるスーパールーキーです。また、真面目な性格のせいなのか、覚えがよくて、あっという間にコーティング1級を取得し「洗車、コーティング」だけではなく、早くも「オイル交換、タイヤ交換」でも活躍しています。

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