ガソリンを月曜日に入れないほうが良い3つの理由

ガソリン

いま、ガソリン価格はここ数年の中で一番安く推移しています。

少し上がり下がりを繰り返してはいますが、110円台、100円台は、なかなか出ない価格ですよね。

そんなときだから初告白(笑)

ガソリンが一番高い曜日が「月曜日」なんです。

本当はあまり言っちゃだめなのかもしれませんが、その理由についてまとめてみました。

目次

  • 価格変更は月曜日
  • 週末は安くなる
  • 周辺店舗との駆け引きは月曜日
  • まとめ

1、価格変更は月曜日

ガソリン価格の変更は、月曜日か、火曜日に行われやすいです。

仕入れの上がり下がりに合わせて、各店変更を行います。

仕入れの変動意外にも、地域ごとに組合があって、市況よりも下がりすぎたガソリン価格を、適正マージン確保のために協議して価格の変更を行うこともあります。

そして、週末の来店の多い前を避けて、月曜か火曜に価格を上げることになります。

その後、適正マージンが取れる価格になったとしても、近隣地域や、他店との競争によりまた少しずつ下落することになります。

下がりすぎると、是正を行い、また価格変更になるというわけです。

逆に市況より、その地域が高いから下げよう!なんてのは年に数えるほどしかありません。

※なぜガソリンを協議してして上げるのか:適正マージンを確保していかないと、経営が苦しくなるお店が増えていき、その地域のガソリンスタンドが少なくなる「GS過疎地」になってしまうこともあります。ガソリンを安くすることだけが地域のお客様のためではなく、エネルギー供給拠点として長く営業を続けることも地域のお客様のためであるという考え方です。もし白河市に半分しかガソリンスタンドがなかったら、3.11のときは想像できないぐらいの大混乱があったと考えられています。何卒ご理解下さい。

 

2、週末は安くなる

週末はお出かけされる方も多く、ガソリンスタンドはこぞって集客のために色々なイベントを行います。

きっと、この地域では当社が一番多いかもしれませんね(笑)

白河市、東白川郡の付近でいえば、「JA」の給油所も週末限定でお店をあけるので、価格競争もさらに激化します。

みなさんご存知だとは思いますが、やはり週末はお安くなります。

そして、各社月曜日には価格を戻すことになります。

 

3、周辺店舗との駆け引きは月曜日

さて、ここまで書いたように、「価格変更」「価格戻し」は月曜日に行われやすいということがおわかり頂けたと思います。

じゃ、火曜でも水曜でも同じでしょ?ってことになりますよね。

そうはならないときが、たまーにあるんです。

それは、市況に対して下がりすぎなので、組合がこの価格まで月曜から「上げ」でいきましょう!って声をかけた価格に上げないお店が出てきます。

また、週末にいつものように下がった価格をほとんどのお店が戻すのですが、戻さないお店もあります。

ま、上げない理由はそのお店の販売がいまいちだったり、経営方針だったりとあると思います。

で、上げない店が出てくると周りも様子をみて、月曜日の夜あたりから徐々に少し下げていく、という駆け引きがあるのです。

そして火曜日の午後~水曜日には価格が落ち着くことになります。

 

まとめ

月曜日に価格が上がり、駆け引きがあり、火曜水曜には落ち着くということをご理解頂けましたか?

ゆえに月曜日は一番高い!といえるのかと思います。

少し混雑しますが、結果的に週末に給油するのが安全なのかもしれませんね・・・・・。

 

いや、安心して下さい!

藤田燃料の平日は色々ありますよ♪

近津SS:「火曜日に行ってみよう♪」「水曜LINE割」

関辺SS:「水曜、元気会員デー」(65歳以上)

是非、ご利用下さい♪と宣伝もしてみました(笑)

 

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藤田芳伸

代表取締役社長藤田燃料株式会社
藤田燃料ブログチームの編集長。 パソコンが1台しかない会社からfacebook、LINE~このブログを立ち上げるまでにワンマンにスタッフを引っ張ってきた犯人です。こう見えても社内で一番タイヤに詳しく、当社最初のコーティング1級技術者です。

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