夜の運転が嫌だなと感じてきたら確認したい3つのコト|白河市・棚倉町のガソリンスタンド

最近、夜の運転が疲れるなぁ・・・
対向車のライトが眩しい・・・
看板がはっきり見えない・・・など
まわりが見えにくいなぁと思ったりしてませんか?

そこまではっきり何が嫌かもわからないけど、何となく夜の運転がいやだなーと思ってきたら、何か原因があるかもしれません。
そんなときに確認してほしいポイントをまとめてみました。

目次

  • 1、視力はどうですか?
  • 2、ライトの確認はしていますか?
  • 3、車両の状態は?
  • まとめ

 

1、視力はどうですか?

夜間の視界の悪さには視力の低下や乱視・夜盲症などで見えにくいという事が考えられます。
特に乱視は対向車のライトもかなり眩しく感じ、信号や車線も見えにくくなります。
雨の日路面が濡れていると光が反射して走りにくいですよね・・・
対向車に対して「嫌だなぁ・・もうまったく!!」と言いたくなる私ですが
そういう時はライトは直視しないで走行するのがいいそうですよ。
少し左の歩行者通路寄り方向を見ることで、歩行者も注意でき、対向車のライトを直視することなくなります。

ほかには、残念なことに加齢によることもあります。
老眼により夜の暗い場所では、しばらくの間目が順応することができなったり、明るい場所に急に出た場合も明るさに対応できず、一時的に目がかなり見えにくい状態になってしまいます。
まず自分の目の状態を確認してみて下さい。

2、ライトの確認はしてますか?

ヘッドライトの遠目・近目の切替をうまく使うことにより夜間の視界を保つことができます。
女性の中には、めんどくさがってロービーム、ハイビームの切り替えをしない方もいるようですが、我々が住む田舎では危険なことなんです。

またヘッドライトの黄ばみや曇りは夜の運転時の視野の確保にも影響がでます。
新車時の時の明るさに比べると、だいぶ暗くなってしまっているかも!?
たまにヘッドライトのお手入れをするのも良いと思います。
黄ばんだヘッドライトは当社でもキレイにできますのでご相談下さい♪

3、車両の状態は?

安全な走行の為にも日頃から車の状態は万全でありたいものです。
夜間で、しかも雨が降っている場合の運転は特に慎重でないといけません。

ワイパーのゴムが切れてしまっていたり・・・
もう少しでガソリンがなくなりそうだったり・・・
オイル交換の時期が過ぎていたり・・・
なんて考えたらよけいに夜の運転は焦ります。

日頃から車の状態は万全な状態で走行できるようにしておくと安心ですね。

まとめ

私も最近夜の運転がとても疲れます。
標識が見えずらいし、対向車のライトも眩しいです。
日頃はコンタクトをしているのですが、先日眼科を受診して眼科医の勧めもあり
「眼鏡処方箋」を頂いて眼鏡を作ってきました。
仕事帰りコンタクトを外さず眼鏡をかけて運転する・・という運転用眼鏡です。
これをかけたらはっきり見えるようになり夜間の運転が随分と楽になりました。
実はちょっとした改善で楽になるポイントがあるんです。

夜は昼間よりかなり緊張した状態で運転します。
緊張は危機意識があるのでむしろ良い事だとも言われていますが、ずっと緊張した状態も疲れてしまいます。
リラックスするのも大事。お菓子を軽く食べたり、好きな音楽を聴いたりして楽しい運転の時間になりますように♪

 

参考記事

ヘッドライトの点灯による交通違反がある!?

あらためて気をつけたい「夜間運転」

ヘッドライトが暗いと思ったら読んで欲しい5つのコト

The following two tabs change content below.

藤田直子

本社経理担当10年超のベテランスタッフです。 いつも仕事に取り組む姿勢は真剣そのもの! 数字に強く、どんな仕事でも難なくこなすその応用力は事務スタッフ一でみんなが頼りにしています。 そのしっかりさゆえか、しょっちゅう男性社員を論破して凹ませてしまいますww 美味しいものに目が無く、OFFには常にグルメを求め今日もどこかへGO~♪

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket