ご存知ですか?季節にあわせた洗車方法と注意点|白河市・棚倉町の洗車専門店

皆さん、こんばんは近津SSの金澤です。
いきなりですが、皆さんは、手洗い洗車派ですか?機械洗車派ですか?
実は春夏秋冬、季節によって洗車の方法を微妙に変えることで愛車をもっとキレイに保てるんです。
毎回同じ洗車方法では、知らないうちに傷をつけてしまっているかもしれません。
そこで今回は、季節に合わせた洗車の方法と注意点をまとめましたので参考にしてください。

1、春の洗車

春の洗車時に気をつけたい汚れは、花粉と黄砂です。
春先から花粉、黄砂がどんどん飛んできます。
気がつけば車には、たくさんの花粉、黄砂が付着しています。そこに雨が降ると花粉、黄砂は車にこびりついてしまい中々落ちません。

プロのオススメの小技

1、中々落ちない花粉にはアルコールをタオルに染みこませて拭く
2、花粉のシミには熱湯70℃くらいのお湯をかけながら拭く(これを何度か繰り返してください)

春先の洗車では、たっぷりの水(お湯)を車にかけて洗車用のシャンプーで花粉や黄砂を洗い流すことです。
特に花粉は、こびりついてしまう前に洗車をこまめにすることが大事な季節です。
そして、なかなか落ちないからといって強くこすらないように・・・
花粉の大半は暖かい季節になると消えていきます。

2、夏の洗車

真夏の洗車時で気をつけたいことは高い気温と強い日差しです。
特に日差しの強い時間帯での洗車では、洗車中の水滴がウオータースポットになりやすいので気をつけましょう。
ウォータースポットとは雨や洗車で出来た水滴が、レンズ代わりとなり太陽の光を集めて塗装面が焼けてしまいクレーターのような後が出来てしまう事を言います。
特に特に黒い車はウオータースポットが出来やすく目立つので洗車の時間帯を早朝や日没(夕方)を選ぶのが理想です。
また、この時期の洗車のは出来るだけ日陰や雲っている時間帯をオススメします。

真夏の洗車の3つの注意点

・炎天下の洗車は避ける
・水をかけながら洗車をする
・すばやく拭き上げる

真夏の洗車では、特にこの3点に注意して洗車をしましょう。

3、秋の洗車

秋は、暑くもなく寒くもなく洗車をするには最適の季節です。
花粉も黄砂もない日差しも強すぎない時期で洗車には洗車には最適ですね。
ただ気をつけたい注意点はあります。
秋といえば紅葉です→紅葉といえば落ち葉です。
秋は、落ち葉に注意です。
落ち葉がボディに着いたまま長時間放置してしまうと染みになったり、色素がうつってしまう事もありますので車に落ち葉等が着いたら放置しないで取り除きましょう。
また、夏場に着いた虫なども放置してしまうと塗装を痛めてしまうのでキレイに洗い流しましょう。

4、冬の洗車

冬は、どうせキレイに洗車してもすぐに汚れてしまうからと洗車のやる気が起きない季節ですが、雪道を走ったあとは出来るだけこまめに洗車を行いましょう。
雪道を走ると凍結防止の融雪剤が撒かれたり、塩化カリウムが含まれているものが多く、実は雪道はクルマの敵だらけ!
ほおっておけば鉄の部品の多い車の下回りはサビだらけになってしまいます。
そしてボディにかかった融雪剤もシミとなって残りやすいのです。
なので、冬場の洗車はとても大事なんです。
身近に高圧洗浄機があれば下廻りを念入りに洗うはことも重要です。

当店のおすすめメニュー

・融雪剤落とし

冬場は特に下回りにこびりついた融雪剤を落とす、このメニューが人気です。

まとめ

この様に季節によって色々な洗車の注意点があります。
1年を通して洗車に最適な日を見つけるのはなかなか大変ですよね。
洗車は、自分で手洗い洗車が1番と言いたいですが、なかなか毎回キレイに自分で洗うのは難しいです。
一番良いのは、事前にコーティングなどを行ってボディを保護する事、そうする事で簡単に洗車が出来るようになりますし、常に綺麗な状態を保てますよ。
気になる方はぜひ当店スタッフに聞いてみて下さいね!

参考記事

2018夏のコーティングキャンペーン

コーティング車をキレイに保つ為の5つの方法

手洗い洗車をする前に抑えておきたい3つの基礎知識

洗車の品質をワンランク上げる3つのポイント

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金澤秀敏

近津SS 教育リーダー
近津SSの教育リーダー兼、タイヤ担当として常に前線でスタッフを引っ張っている優しいリーダーです。 大きな体をしていますが、意外な弱点があります。 実は、暑さに弱いのです・・・ 毎年暑い夏が来ると夏バテで暑さに苦しんでいます(笑)

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